長澤まさみのカンヌ国際映画祭での評判とは?性格良いのは本当なの?

長澤まさみ アイキャッチ第67回カンヌ国際映画祭が5月13~24日にかけて開催されました。
日本からは「海街diary」という映画が出品され、作品の中で4姉妹役を演じた綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、夏帆さん、広瀬すずさんらがレッドカーペットの上を歩いたとのこと。
特に長澤まさみさんはかなり体のラインが強調されたドレスをお召しになっていて、とってもセクシーだと話題になりましたね。
会場の人たちも大いに彼女に魅了されたことでしょう。
ただ、肝心の映画での評判はあまりよろしくないという噂があるのですが…。

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長澤まさみのカンヌ国際映画祭での評判とは?

「海街diary」が上映されたのは、2日目の14日のことでした。
この作品を手がけた是枝裕和監督は、もともと世界的にも評価の高かった人物。
第57回カンヌ国際映画祭(2004年)では「誰も知らない」で主演を務めた柳楽優弥さんが最優秀男優賞を、第66回カンヌ国際映画祭(2013年)では「父になる」で審査員賞を受賞した経験もあります。
そのため今回の作品も大変注目を浴びていました。
そしていざ上映が始まると、ところどころに挟まれた小ネタで会場の笑いを誘うなど、反応は上々。
上映終了後には観客からのスタンディングオベーションが巻き起こるなど、かなり盛り上がっていたみたいです。

長澤まさみ カンヌ

というのがテレビなどで伝えられた情報だと思います。
観客の上々な反応ばかりが報じられているため、この映画の評判がとても良かったかのように思われますが、その一方で現地評論家の方からはかなり厳しい評価がされていたのです。
フランスの映画誌「le film francais」で星取り表によると、採点者8人中5つ星をつけたのはたったの1人。
それ以外の人は3つ星が1人、2つ星が1人、1つ星が4人、そして星0個が1人と散々な内容でした。
もともとカンヌではよほどの駄作ではない限りスタンディングオベーションをするのが慣習。
海街diaryも駄作とまではいかないものの、やや期待外れといった感じだったのでしょう。
長澤まさみにとって、この映画で海外進出を狙おうとしているという噂もあったのですが、この評価ではかなり厳しくなってきましたね。

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性格良いのは本当なの?

そんな長澤まさみですが、カンヌでの評判はともかく、日本での評判もあまりよくないといわれています。
というのもかなり性格が悪いという噂があるのです。
ある若手芸人の話によると、長澤まさみさんに挨拶をしても完全に無視をされたといっていましたし、
またあるフリーアナウンサーの話によると、プロデューサーが挨拶に行った時も「あー」という返事しかしなかったり、共演者の俳優の方に「うぜぇ」と言い放ったこともあったみたいです。

ですがその一方で、実は性格がいいのではという声もあります。
オダギリジョーさんは「感情をそのまま表に出すタイプかと思ったけど、意外と大人」と言っていましたし、速水もこみちさんは「すごく落ち着きがある」と長澤まさみさんの印象を語っています。
いったいどちらが本当なのでしょうか。
それとも年を取って少しずつ丸くなっていったのでしょうか。
どちらにしても、もう28歳ということで女優としては勝負を仕掛けなければいけない年齢。かわいさだけでやっていける時期はとっくに過ぎ去り、今後は女優としての演技力や人間性も問われていくことになります。
逆に言えばそのようなときこそ、その人の本質的な部分が出てくるとき。
彼女の活躍に注目すれば、自然とその性格の良し悪しが見えてくるでしょう。

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