TOKIO城島茂は性格がいいって本当?youtubeでのギターの腕前が凄い!!

js1昨年デビュー20周年を迎えたTOKIOですが、
6月10日に放送された『TOKIOカケル』では同じジャニーズ事務所の後輩であるジャニーズWESTをゲストに迎え、
その際には過去に解散危機があったことを明かしました。
その時にメンバー全員が口を揃えて言ったことは
「この人(城島さん)がいたから続けられた」
ということでした。
このようにメンバーからものすごく慕われている城島さん。
芸能人は裏表のある人が多いですが、城島さんは本当にこのような「いい人」なのでしょうか。
また、ライブではギターを演奏していますが、その腕前はどれほどなのでしょうか。
このことについて検証してみたいと思います。

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TOKIO城島茂は性格がいいって本当?

TOKIOカケルではこれだけでなく、「絶対リーダーは大切にした方がいい」というメンバーの後輩へのアドバイスを聞いて
リーダーである城島さんが泣きそうになっている場面もありました。
城島さんはこのように涙もろく、DASH村をはじめ、数々の場面でメンバーからの言葉に号泣している姿も良く見かけますね。
メンバーから城島さんが愛されているエピソードとして有名なのが2014年に放送されたDASH村3時間スペシャルでのことです。
床板を階段を設置するスペースを開けて張らなければならなかったのを、城島さんは間違えて全面に床板を張ってしまい、
階段が作れなくなってしまいました。
その失敗に気付いてうなだれていた城島さんに対し、同じTOKIOのメンバーである松岡さんは
城島さんのミスを責めずに、それよりもその完成を褒めました。
するとその言葉に城島さんは大号泣…。
しかも一緒にいた松岡さんも山口さんも城島さんにもらい泣きしてしまうというなんとも心温まるエピソードですね。

このようにメンバーから慕われ、愛されている城島さんですが、
TOKIOの城島さんとメンバーの関係性を見てみると、リーダーらしいことはあまりしていませんよね。

実際に城島さんはTOKIOの中でも周りを率先して引っ張っていくタイプではなく、
メンバーが自由にやっているところをおばあちゃんのような雰囲気で見守るタイプです。
とにかく心が広い、優しい、基本怒らないと言われており、
それは仕事の時だけでなくプライベートもそうらしいです。

表裏の多い性格の人も多い芸能界で、そのように沢山の関係者から
「優しい」という情報が出てくるのですから本当にいい人なんでしょうね。

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youtubeでのギターの腕前が凄い!!

城島さんはTOKIOの中ではギターを担当していますが、その腕前はどれほどのものなのでしょうか。
youtubeなどのライブ映像で城島さんのギターテクニックは見ることが出来ますね。
TOKIO結成前からギターが弾けたということから20年以上ギターに触れていることもあり、
腕前はジャニーズの中でも頭一つ抜けていると言えるでしょう。

そんな城島さんですが、TOKIOの中ではギターだけでなく、作詞作曲もしており、
城島さんの書いた曲はファンの間でも人気があります。
昨年デビュー20周年を記念して発売されたアルバム「HEART」では、
ファン投票の投票数で収録する曲が決められましたが、
城島さんが作詞作曲した「僕の恋愛事情と台所事情」が2位にランクインし、収録されました。
この曲はどこにでもいるようなごく普通のカップルが週末は何をしようか?と
会話している「恋愛事情」と彼女とのデートや友達付き合いで飛んでいくお金を嘆く僕の「台所事情」を歌った曲なのですが、
全く飾らない歌詞でファンでない層からも高い評価を受けています。
タイトルも「僕の恋愛事情と台所事情」と、いい意味で芸能人が書く曲らしくない、
平凡さ、飾らなさがあって親しみやすい曲であるのがランクインの要因ではないでしょうか。
それ以外にも同じTOKIOのメンバーである国分太一さんが作曲、城島さんが作詞という組み合わせで曲を書いていたり、
メンバーのソロ曲を書いていたりとソングライターとしても才能がある城島さん。
今後もみんなから愛されるリーダーの農業だけでなく、音楽方面での活躍にも注目ですね。

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